トランザクションメール・ニュースレター・自動配信ワークフローまでを1つにまとめた、オープンソースのメール配信プラットフォームです。
・企業:自社アプリからの通知メールとマーケティングメールを1つの基盤で運用でき、送信ログや開封率をリアルタイムで把握しつつAWS SESのコストでメール配信を行えます。 ・スタートアップ:初期から大量送信できるメール基盤を安価に構築でき、APIベースのトランザクション送信とキャンペーン配信を同じ環境で扱えるため、プロダクトの成長段階ごとの乗り換えコストを抑えられます。 ・個人事業主・フリーランス:自分のドメインでDKIM/SPF対応のメール配信を行え、顧客に向けたニュースレターや自動化フローを運用できます。
MailchimpやResend、SendGridは送信数や連絡先数に応じて月額料金が増えていきますが、PlunkはAWS SES経由で自社サーバーに設置するため送信従量コストだけで済み、ロックインなしに自社仕様のメール運用を組み立てられます。

はじめに
Plunk は AWS SES をベースに構築したオープンソースのメールプラットフォームです。自分のアプリケーションからメールを簡単に送信できます。 SendGrid・Resend・Mailgun などのサービスに代わる、セルフホスト型の選択肢として利用できます。
機能
- トランザクションメール: テンプレートや変数の差し替えに対応した API から直接メールを送信可能
- キャンペーン: セグメンテーションを使って大規模なリストにニュースレターや製品アップデートを配信可能
- ワークフロー: トリガー・遅延・条件分岐を組み合わせた高度な自動化を構築可能
- コンタクト管理: カスタムフィールドと動的セグメンテーションで連絡先を整理可能
- アナリティクス: 開封・クリック・バウンス・エンゲージメントの各指標をリアルタイムで追跡可能
- カスタムドメイン: DKIM/SPF 対応で自分のドメインを検証して送信可能
スポンサー
Plunk はスポンサーの支援により成り立っています。Plunk をセルフホスト運用している方は GitHub Sponsors での支援もご検討ください。
Plunk のセルフホスト
Plunk をセルフホストするもっとも簡単な方法は plunk Docker イメージを利用することです。
最新イメージは GitHub から取得できます。
Plunk のデプロイ完全ガイドは ドキュメント に記載されています。
コントリビューション
Plunk へのコントリビューションは大歓迎です。貢献ガイドは CONTRIBUTING.md で確認できます。
ライセンス
AGPL-3.0 ライセンス — 詳細は LICENSE を参照してください。